居抜き売却について

居抜きの売却について

店舗移転や閉店を考えているなら、居抜き での売却は大変お得です。居抜き 物件の魅力には、既存設備の中から使えるものを新しい店主に有効利用してもらうことによって、設備や什器などの譲渡が行え、店舗撤退時の費用を減額することができるという点が挙げられます。
他にも様々なメリットがありますのでご紹介したいと思います。

 

・店舗を居抜きで売却するメリットについて
店舗を居抜きで売却するメリットの第1点目は、原状回復費用を支払う必要がないという点が挙げられます。スケルトンの状態に回復するためには、莫大な内装工事費用などが発生するのです。居抜きで売却すれば、そのような費用を支払う必要がないのです。
店舗を居抜きで売却するメリットの第2点目は、造作売却による収益の可能性があるということです。まだ使用できる厨房施設や調理器具や内装などを高く売却できれば次の店舗の出店の資金になるという点が挙げられます。
店舗を居抜きで売却するメリットの第3点目は、賃貸契約の解約予告までの期間を短縮できるという点が挙げられます。退去をする際には原状回復工事の費用が必要になります。例え、廃業でなく移転の場合でも、設備のサイズが合わないと、移設させることは難しく、新しい店舗に合う設備を導入する方が合理的な場合もあります。そのようなケースで、原状回復をせずに居抜き物件として内装や施設・設備などの売却先を見つけることができれば費用の節約効果があって、次の店舗への投資へ回せます。
店舗を居抜きで売却するメリットの第4点目は、引き渡しの直前まで店舗の営業を行うことができるという点が挙げられます。

 

このように、居抜き なら、居抜き造作売買によって店舗を閉店や退店・移転するなどの際に、店舗の造作を売却したり譲渡したりすることができます。そのことで店舗撤退時の費用を少なくすることができたり、まだ使える店舗設備を廃棄せずに済むなどの様々なメリットがあるのです。